【北海道ツーリング4日目】最北端へ!憧れの「白い道」と宗谷岬、オロロンライン、宮の台展望台、エサヌカ線沿いのダート紹介

白い道2 北海道
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雨の予報を覆す快晴、憧れの絶景ロードを駆け抜ける! 北海道ツーリング4日目は、日本海沿いをひた走る「オロロンライン」から、空へ続くかのような「宗谷丘陵の白い道」、そして最北端「宗谷岬」とエサヌカ線沿いのダートを目指す276kmのルートです。

この記事では、定番の絶景スポットはもちろん、ライダーだからこそ立ち寄れる穴場や廃線跡、そして旅先での一期一会まで、私の体験を元に具体的なルートと各スポットの見どころ、注意点を徹底ガイドします。

  • オトンルイの風車群はいつまで見られる?
  • 穴場の「宮の台展望台」って本当にすごいの?
  • 宗谷岬の白い道は本当にきれい?
  • エサヌカ線沿いのダートとは?
  • 雨でも安心なライダー向けの宿は?

こんな疑問にもお答えします。さあ、あなたも私と一緒に、最北端への旅に出かけましょう!

▶ 前日の絶景ルートも気になる方はこちら
【北海道一周絶景ツーリングガイド3日目!朱鞠内湖・ひまわりの里・日本海の夕日をセローで走る】

今回走った絶景ルート概要

北海道4日目マップ
区間距離
とままえ夕陽ヶ丘~オロロン鳥オブジェ(南側)約35km
オロロン鳥オブジェ~第三初山別陸橋跡約25km
第三初山別陸橋跡~オトンルイ風力発電所約35km
オトンルイ風力発電所~宮の台展望台約40km
宮の台展望台~ノシャップ岬約30km
ノシャップ岬~稚内港北防波堤ドーム約5km
防波堤ドーム~宗谷丘陵「白い道」入口約30km
「白い道」走行~宗谷岬約12km
宗谷岬~エサヌカ線(北口)約15km
エサヌカ線走行~浜頓別温泉ウイング約25km
合計約252km
  • 実際の走行距離:276km
  • 所要時間:写真撮影多めで1日コース(所要時間8時間30分、7:00出発-15:30帰着)
  • 天候:快晴 最後10分雨、最高気温23.9°c、最低気温14.9°c

AM 7:00 苫前出発!オロロンラインの由来となる鳥の巨大オブジェと利尻富士

天気予報は午後から雨。タイムリミットは14時もしくは15時。それまでに宗谷は巡りたい。だから早朝7時に出立。写真は最小限。武器はタイムマネジメントとYahoo雨雲レーダー。

ホテル目の前の国道232号線を北上。すぐに巨大な海ウミガラス「オロロン鳥の巨大なオブジェ」が2つ 出現。せっかくだから愛車セローと共に記念撮影。

オロロン鳥オブジェ

オロロン鳥 オブジェ情報

  • オロロン鳥(正式名称:ウミガラス)は、日本では北海道の天売島(てうりとう)でのみ繁殖する絶滅危惧種に指定された海鳥 。​
  • 「オロロンライン」の名の由来:この鳥の「オロローン」と聞こえる鳴き声が、国道232号線などの愛称「オロロンライン」の由来です

羽幌町 南側のオロロン鳥オブジェ(1つ目)

  • 位置: 北海道苫前郡羽幌町汐見
  • 営業時間: 24時間見学自由
  • 概要: オロロンライン(国道232号線)を北上した際に、羽幌町の入り口で迎えてくれるモニュメントです 。高さ7.5mにもなる巨大なオブジェで、オロロンラインを象徴する存在です 。

羽幌町 北側のオロロン鳥オブジェ(2つ目)

  • 位置: 北海道苫前郡羽幌町(初山別村との境界近く)
  • 営業時間: 24時間見学自由
  • 概要: 羽幌町の北側の出口、初山別村との境界付近に設置されている 。南側のものとは少しデザインが異なります。
  • このオブジェ付近には4〜5台ほどの駐車スペースがあり、南側の像より記念撮影がしやすいです 。

午後から雨とは言っても午前は快晴。オロロンラインの向こうに、くっきりと利尻富士のシルエットが! これは撮るしかない。スタート15分で「写真は最小限」の方針はあっさり撤回です(笑)。

利尻富士

こういう時、体にカメラを密着させておける「ニンジャストラップ」は本当に便利。気になった景色があれば、バイクを停めて、ストラップをサッと伸ばすだけですぐに撮影体勢に入れます。バッグから取り出す手間がないので、「撮って、走る」のShot & Goをテンポよくこなせます。

旧国鉄羽幌線の廃線跡「第三初山別陸橋跡」

過去に何度か通ったことある国道232号線 、セローの淡々としたペースで走っていると改めて気がつくものがあります。

そのひとつが北海道の旧国鉄羽幌線(はぼろせん)の「第三初山別陸橋跡(だんさんしょさんべつりっきょうあと)。

第三初山別陸橋跡

かつては 北海道の北部にもこういった 線路が敷かれていたんだなという人々の営みの変化を見て取ることができる。

その近くにはダートが。北海道を走っていると、名前も知らないダートがいたるところにあるのはうらやましいです。

旧国鉄羽幌線の「第三初山別陸橋跡」情報

  • 住所: 北海道苫前郡初山別村字豊岬
  • 見学時間: 24時間見学自由
  • 概要: 1987年に廃線となった旧国鉄羽幌線の一部で、海岸線の断崖に沿って建設されたコンクリート製の橋脚跡です 。かつては、列車が空中を走るような絶景で知られ、羽幌線を代表する風景の一つでした 。今でも一部の橋台や、少し北側にある「金駒内川橋梁」が残り、当時の姿を今に伝えています 。
  • 国道232号線のすぐ脇にあり、ツーリング途中で気軽に立ち寄り可能。
  • 廃線跡や遺構に興味があるライダーにおすすめ。
  • 現存の遺構は「第三初山別陸橋」そのものではなく、その前後にあった橋台や、連続していた「金駒内陸橋」の一部である「金駒内川橋梁」。

北海道の生命線!セイコーマートで朝食

途中セイコーマート 天塩川口店で朝食。セイコーマートは北海道内の町村をほぼ 郵便局並みに 網羅しているのでどこに行ってもあるのでとても重宝。本州では珍しいホタテのカレーを美味しくいただいた。
ひそかにホットシェフ弁当のフルコンプを狙っている。

ホタテカレー

オロロンラインの風車群とカタナ乗りとの出会い

オロロンラインで定番の風車撮影。利尻富士を入れながら撮影していると、赤のGSX1100Sが後ろに停車。お互い写真を撮りあいに。30年カタナと連れ添っているそう。いい感じ。

オロロンライン

正直、刀は私がずっと憧れているバイク。以前、身長180cm超の先輩から、「刀が一番 ハンドルが遠くて、ポジションがきつい」と聞いた。体格上の理由から断念した経緯がある。

「オロロンラインの風車群」(「オトンルイ風力発電所」)情報

  • 住所: 北海道天塩郡幌延町浜里(北海道道106号稚内天塩線沿い)
  • 営業時間: 24時間見学自由
  • 概要: オロロンライン沿いの約3.1kmにわたり、28基の巨大な風車が一直線に立ち並ぶ壮大な風景が広がる風力発電所 。高さ約100mの風車が規則正しく並ぶ光景は、北海道の広大さを象徴する景色として、多くのツーリングライダーや旅行者に愛されてきました 。
  • 見頃/注意点:
    • 老朽化に伴う建て替え計画(リプレース事業)が進行中 。
    • 当初の予定から延期され、現在の28基の風車群が見られるのは2027年3月までの予定 。
    • 建て替え後は、より大型の風車5〜6基程度になる計画で、現在の壮観な風景は見られなくなります 。
    • 今しか見ることができない、地平線まで続くかのような風車の列は、まさに圧巻の一言です。
    • 特に、晴れた日に利尻富士を背景にした風車群は、絶好の撮影スポットです。
    • 訪問を計画しているなら、早めに行くことを強くお勧めします 。

そんな彼の走り去る姿を撮影。以前読んだ雑誌アウトライダーのオロロンラインのイメージ。結構うまく撮れた、けれど渡す方法がない。

オトンルイ風力発電所と刀

穴場の絶景!サロベツ原野を一望する宮の台展望台

サロベツ原野と利尻富士を一望できる宮の台展望台へ。誰もいない穴場な場所。
Googleナビは人の痕跡が少ない裏道を案内された。野生動物の危険があるから、表側の道を見つけて到着。

宮の台展望台
宮の台展望台2

人っこ1 人いないので、熊にドキドキしながら 展望等を上る。サロベツ原野を一望できる景観が素晴らしい。是非訪れていただきたい スポット。
ただし 意外とオロロンラインの分岐点からは距離があります。

駐車場に戻ると、空冷エンジンの音が。例のカタナ乗りさんが入ってきました。さすがベテラン、穴場を知っています。

これで写真を渡す算段がついた。ソロライダーは走行写真が撮れない悩みがあるので、大変喜んでもらえた。

実は、この宮の台展望台のような穴場スポットを見つけるのに、一番役立つのが紙の地図「ツーリングマップル北海道」なんです。Googleマップは最短距離を示してくれますが、マップルにはベテランライダー達が見つけた「景色の良い道」や「穴場」の情報がコメント付きでびっしり書き込まれています。じっくり読み込むと、どんな最新ナビよりも頼りになる情報源になりますよ。

ところで今回の旅は知らない人と話す機会が多い。しかも話しかけられる。私自身が旅で開放的になっているのが理由だと思われる。

宮の台展望台 情報

  • 営業時間: 見学自由(ただし展望台自体は積雪のため10月〜4月頃まで閉鎖されます)
  • 概要: 小高い丘の上に立つ展望台で、日本有数の広さを誇るサロベツ原野の北側と、牧草地が広がる酪農風景を一望できるスポットです 。かつては「サロベツ展望台」などと呼ばれていましたが、1963年(昭和38年)に当時の義宮(よしのみや)殿下(のちの常陸宮殿下)がここからの眺めに感銘を受けたことを記念し、「宮の台」と改名されました 。
  • 見頃: 5月〜9月頃が訪問に適しています 。特に空気が澄んだ日には、サロベツ原野の向こうに、日本海に浮かぶ雄大な利尻富士の姿をはっきりと望むことができます 。
  • ポイント:
    • オロロンラインのメインルート(道道106号線)から少し内陸に入った国道40号線近くにあり、まさに「知る人ぞ知る」穴場の絶景スポットです 。
    • 入場料、駐車場(約20台)ともに無料で利用できます 。
    • 周辺は牧草地帯で、案内看板を見落としやすいかもしれません。ナビゲーションを利用する際は、狭い農道や林道に迷い込まないよう、アクセスのしやすい表側の道を選ぶのがおすすめです。

▶ 怖い思いをしたくない方は“北海道の熊対策”も必ずチェック!
北海道ツーリング熊対策【ソロライダー必見】体験者が語る準備と遭遇時の心構え

最北端の街・稚内へ(ノシャップ岬・防波堤ドーム)

ノシャップ岬は95年に来たときは工事中だった記憶が。今はすっかり 新しくなり 観光地化されている。イルカの像がある理由は、宗谷海峡をイルカが通過したという昔話に基づいているそうです。

ノシャップ岬
ノシャップ岬2

「ノシャップ岬」の情報

  • 住所: 北海道稚内市ノシャップ2丁目
  • 営業時間: 24時間見学自由(周辺施設は営業時間が異なります)
  • 概要: 日本最北端の都市・稚内市の西側に位置し、宗谷海峡に突き出た岬 。アイヌ語で「岬がアゴのように突き出た場所」を意味する言葉が地名の由来 。空気が澄んだ日には、海の向こうに利尻島や礼文島の美しい島影を望むことができます 。
  • 見頃: なんといっても夕日の時間帯が最も美しいとされています 。水平線に沈む夕日が空と海をオレンジ色に染め、利尻富士のシルエットを浮かび上がらせる光景は、多くの観光客を魅了します 。
  • ポイント:
    • 岬の先端には、イルカのモニュメントや「ノシャップ」の文字盤があり、人気の記念撮影スポットとなっています 。
    • 周辺には日本最北の水族館「ノシャップ寒流水族館」や「稚内市青少年科学館」などの観光施設もあります。

稚内 防波ドームへ。以前はこの防波ドームはキャンプのメッカ。今は禁止に。そりゃそうです、昔がゆるすぎた。

稚内港北防波堤ドーム

「稚内港北防波堤ドーム」情報

  • 住所: 北海道稚内市開運1丁目
  • 営業時間: 24時間見学自由
  • 概要: 1936年(昭和11年)に完成した、全長427mにも及ぶ巨大な半アーチ型の防波堤です 。かつて稚内と樺太(サハリン)を結んでいた「稚泊航路」の連絡船に乗る人々を、北の厳しい風や波から守るために建設されました 。古代ローマの建築を思わせる70本の太い円柱が連なる回廊は世界でも類を見ないデザインで、その歴史的・建築的価値から北海道遺産にも認定されています 。
  • 見頃/注意点: 一年を通して見学可能ですが、早朝や夕暮れ時は特に光が美しく、印象的な写真を撮影できます。かつてはドーム内でキャンプをするライダーもいましたが、現在はキャンプ行為は禁止

稚内市観光案内所で最北端証明書をいただく。裏の駐輪場にバイクを停車可能。

最北端証明書

「稚内市観光案内所」情報

  • 住所: 北海道稚内市中央3丁目6-1 JR稚内駅複合施設「キタカラ」1階
  • 営業時間: 10:00~18:00(休業日: 12月31日~1月5日)
  • 概要: 日本最北端の駅であるJR稚内駅に直結した複合施設「キタカラ」内にある観光案内所です 。稚内市内はもちろん、利尻島・礼文島を含む宗谷エリア全体の観光情報が集まる、北の旅の拠点となる場所です 。
  • ポイント:
    • 公式の「日本本土最北端到達証明書」を無料で受け取ることができます 。
    • 館内にはお土産店、コンビニ、カフェ、バスターミナルなどが併設されており、ツーリングの休憩や情報収集、次の目的地への準備を一度に行える非常に便利な施設です 。

念願の「白い道」!宗谷丘陵を駆け抜ける

宗谷丘陵の白い道。アウトライダーで見てバイクで訪れたかった場所。その写真は ツーリングマップル北海道の担当小原信好さんの写真だった。

白い道

宗谷岬にこんな場所があるのかと すごく衝撃的だったのを覚えている。
ちょうど空に向かって白い道(白い貝殻が敷き詰められた)が一直線に伸びており、いい感じの雲とともに素晴らしい景色が広がる。思わず声が出てしまうほど。

なお、オンロードバイクも普通に走っていたくらい、走りやすい道でもあります。

白い道2

以前も走った記憶があるが、晴れていると完全な別物。宗谷周辺でいち推しな理由がよく分かる。
早朝出発して走ってきて本当に良かった!

今回はこの白い貝殻の道をつないで、宗谷岬に下って行くルートを走行。途中、風車などもあり、本州にはない景色を堪能。

日本最北端の地・宗谷岬に到達

宗谷岬

宗谷岬のモニュメントも以前と形は変わらないが、何か印象が異なる。周りの景色が変わったからかもしれない。

95年10月に角ライトのCBR250Rで来た時はほとんど人がいなかったから、バイクをモニュメントの前に並べることができた。

今回は人が多すぎて 人がいないモニュメントを撮るのが精一杯。

そして最北端のガソリンスタンド「安田石油店宗谷岬SS」で給油して 記念品をいただく

最北端のガソリンスタンド証明書

北海道稚内市の*安田石油店宗谷岬SS情報

  • 住所: 北海道稚内市宗谷岬3-7
  • 営業時間: 8:00~20:00(ただし冬季11月〜3月は日曜定休の場合あり)
  • 概要: 日本最北端の地「宗谷岬」のすぐそば(約1分)に立つ、正真正銘「日本最北端のガソリンスタンド」です 。
  • 記念品: 給油をすると、旅の記念として特別な品をいただけました。
    • 日本最北端 給油証明書
    • ホタテ貝で作られた手作りのお守りキーホルダー

「エサヌカ線」沿いのダートでゴールへ

その後雨雲レーダーとにらめっこしながら、エサヌカ線沿いのダートへ。

エサヌカ線沿いのダート
エサヌカ線沿いのダート2

松下時子さんの 「林道ツーリングガイドブック2017~2018」に掲載されていた約9㎞の道。Googleのマイマップに林道を入力しておけば迷わずに入ることができます。

海沿いのフラットダート、誰一人いない。海沿いのダートを走るのは初めて。楽しくてしょうがない。

ここでよせば良いのに、写真撮っていたら雨雲が頭上に。宿まで10分程なので、最後まで走り抜けたが、宿直前で本気の雨に。レインウェアを着なくて済んだので、ほぼ予定通りに完走ということにしておきます。

雨でも安心!屋根付き駐輪場のあるクッチャロ湖畔の「浜頓別温泉ウイング」

宿泊は浜頓別温泉ウイング。クッチャロ湖畔にある温泉付きの宿。 雨で濡れた体を温泉で温めることができた。 屋根の下にバイクを駐車できたのは非常にありがたい。バッキングが非常に楽になります。

今回の旅では北海道の気温変化対策としてウェアを薄いものから暖かいものまで多めに持ちました。4日も過ぎれば 要不要がわかりました。不要品は、この宿から自宅に宅急便で送り返しました。これでだいぶ 荷物が入りました。

浜頓別温泉ウイング 情報

  • 住所: 北海道枝幸郡浜頓別町クッチャロ湖畔40
  • 営業時間:
    • 宿泊: チェックイン 15:00〜 / チェックアウト 〜10:00
    • 日帰り入浴: 11:00~21:00(最終受付 20:30)※時間帯により料金変動あり*
      概要: 白鳥の飛来地として有名なラムサール条約登録湿地「クッチャロ湖」の湖畔に佇む温泉宿泊施設です 。泉質はナトリウム・塩化物・炭酸水素塩泉で、「美肌の湯」として知られています 。客室やレストラン、浴場からクッチャロ湖を望むことができ、特に湖に沈む夕日は格別だそうです 。
  • ポイント:
    • 屋根付きの駐輪スペースがあり、雨の日でも安心してバイクを駐輪し、荷物の積み下ろしができます。これはライダーにとって非常に大きなメリットです。
    • 温泉でツーリングの疲れを癒せるのはもちろん、レストランでは浜頓別産のホタテなど、オホーツクの新鮮な海の幸を堪能できます 。
    • 無料駐車場が100台分完備されています 。

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